芦原 充
松江市出身。作陽音楽大学に4年連続の特待生として在籍し、卒業時に東京読売新人演奏会にてイザイ無伴奏ソナタを演奏。
現在は、漆原朝子氏の下で研鑽を積みながら、拠点を関西に移し活動を展開。関西室内楽協会に所属し、多様な編成の室内楽演奏に加わる。ソロリサイタルの他ソリストとして、メンデルスゾーン、ブルッフ、ヴュータンなど、主要な協奏曲を西日本各地のオーケストラと度々共演する。さらにゲストコンサートマスターとして招聘されるなど、その活動は多岐に渡る。
近年は郷里である山陰での活動も活発化。山陰の名手達コンサートでは、ショスタコーヴィチの協奏曲を、また山陰弦楽アンサンブルでは、コンサートマスター、ソリストとして演奏会に出演。またライフワークであるイザイ作品を中心としたリサイタル活動も数多い。
後進の指導にも情熱を注ぎ、多くのヴァイオリニストを、関西、山陰から輩出している。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクールにて、優秀指導者賞を度々受賞。
現在は島根大学、ラメールマスターズプロジェクトにて指導にあたっている。関西室内楽協会、出雲楽友協会会員。




