芦原充  高橋美穂 ヴァイオリン塾について

芦原 充  高橋美穂 ヴァイオリン塾は、島根県在住のヴァイオリニスト、芦原 充・高橋美穂が主催するヴァイオリン専門の個人レッスンスクールです。
それぞれの方のレベルに合わせた内容でレッスンを行い、確かな技術と豊かな音楽性を身につけることを目指します。
初級者から上級者、受験生まで、ヴァイオリンの基礎から高度なテクニック、アンサンブル能力の向上まで、優れたヴァイオリニストを目指すために必要な内容を、最新の指導法を用いてレッスンを行っています。

ヴァイオリンレッスンについて

レッスンは個人レッスンです。
レッスンは松江会場(松江市北田町※松江駅から車で約5分)、出雲会場(出雲市大津朝倉1丁目※出雲市駅から車で約5分)、出雲平田会場(オブジェクト:島根県出雲市平田町1062 ※平田駅から徒歩約6分)、雲南会場は雲南市加茂文化ホール「ラメール」(〒699-1105 島根県雲南市加茂町宇治303)にて行います。
日時や費用につきましてはこちらからお問い合わせください。

講師プロフィール

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芦原 充

松江市出身。作陽音楽大学に4年連続の特待生として在籍し、卒業時に東京読売新人演奏会にてイザイ無伴奏ソナタを演奏。
現在は、漆原朝子氏の下で研鑽を積みながら、拠点を関西に移し活動を展開。関西室内楽協会に所属し、多様な編成の室内楽演奏に加わる。ソロリサイタルの他ソリストとして、メンデルスゾーン、ブルッフ、ヴュータンなど、主要な協奏曲を西日本各地のオーケストラと度々共演する。さらにゲストコンサートマスターとして招聘されるなど、その活動は多岐に渡る。
近年は郷里である山陰での活動も活発化。山陰の名手達コンサートでは、ショスタコーヴィチの協奏曲を、また山陰弦楽アンサンブルでは、コンサートマスター、ソリストとして演奏会に出演。またライフワークであるイザイ作品を中心としたリサイタル活動も数多い。
後進の指導にも情熱を注ぎ、多くのヴァイオリニストを、関西、山陰から輩出している。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクールにて、優秀指導者賞を度々受賞。
現在は島根大学、ラメールマスターズプロジェクトにて指導にあたっている。関西室内楽協会、出雲楽友協会会員。

 

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高橋美穂

松江市出身、出雲市在住。島根大学教育学部特別教科(音楽)課程ヴァイオリン専攻卒業、同大学教育専攻科修了。
西上史子、永見信久、知念辰朗、福本泰之の各氏に師事。
高文連主催 島根県音楽コンクール弦楽器部門第1位。
現在、島根大学教育学部音楽科教育専攻 非常勤講師、雲南市加茂文化ホール ラメールヴァイオリン教室講師、ラメール弦楽合奏団講師、出雲高校弦楽部講師として、後進の指導にあたる。 また、高文連主催島根県音楽コンクール、ラメール独奏コンクール、松江プラバ音楽コンクールにて審査員を務める。
リサイタル開催、広島交響楽団の客演などの県内外のオーケストラ、室内楽において演奏活動を行う。実弟であるヴァイオリニスト芦原充氏とは度々共演し、2021年ビッグハート出雲においてデュオリサイタルを開催。
また、ドイツ在住ピアニスト中山敬子氏とは、2015年松江・出雲にて、2017年・2019年松江プラバホールにてデュオリサイタルを開催。
出雲楽友協会音楽家会員。

リンク

ラメールマスターズプロジェクトWebサイト

出雲楽友協会 Webサイト